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インドネシア マンデリン ブルーバタック 100g スペシャルティコーヒー豆

¥700 税込

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【おすすめ焙煎度 深煎り】

深い苦み。溢れるハーブ感。キレの良い後味。

しっかりとした味わいで充実感たっぷり。他では味わえない深い苦み。ハーブ感溢れる香りは勢い良く成長するグリーンのよう。なかなか刺激的。また飲み進めると感じてくる甘さが程よく、苦みや香りをゆったり包み込んで心地よい気分にさせてくれます。

インパクトのある味わいなのに後味はクリーン。この感覚を求めてしまうとなかなか代わりのコーヒーが見つからないかもしれません。昔からの人気とリピート率の高さにも納得。カフェ系の苦みの強いコーヒーが好きな方にもおすすめです。


この豆の焙煎度のバリエーション
・フルシティロースト(深煎り、深い苦みとコク)おすすめ


※商品のグラム数は生豆の状態です。コーヒー豆は焙煎すると15%ほど目減りします。

生豆資料

グレープフルーツを思わせる柑橘系の酸味、乾いた藁を思わせるいわゆるドライ・ハーバル。深煎りに適した強いボディと甘味。今やスペシャルティーコーヒー市場で不動の人気を誇るリントン・マンデリン。その特有のカップ品質は、世界最大のカルデラ湖であるトバ湖を生んだ古代の地殻活動の影響を強く受けた火山灰質の土壌と、そのトバ湖が生み出す特有の冷涼な気候により生み出されます。また、ギリンバサやスマトラ式と呼ばれる精製方法が、その特徴をさらに際立たせると言われています。

近年の気候変動やハイブリッド品種の繁殖により、上質なリントンマンデリンはその希少性を増していますが、周辺にすむバタク族により、伝統的なコーヒー栽培は地道に受け継がれています。

この本当のリントンマンデリンの安定供給のパイオニアであるボルコピ社のトップブランドであるブルーバタックを今に引き継ぎ、最高級原料の産地を知り尽くしたサプライヤーと緻密な品質管理を可能にする輸出業者と協業し、リントンの最高のテロワールを醸し出すリントンマンデリンを安定供給しています。

地域:インドネシア、スマトラ島北部、トバ湖南畔ドロクサングル市、リントンニフタ市周辺
標高: 1,200~1,450m
土壌: 古代の地殻活動の影響を強く受けた火山灰質
収穫期: 10月から12月、3月から4月の2回
精製:スマトラ式(ウェットハル、天日乾燥)
品種:シガラルタン、ジャンバー、オナンガンジャン他

インドネシアコーヒーについて

種多様なコーヒー大国。

インドネシアのコーヒーの説明は難しい。人口は約2億4000万人、国土は西から東に長く同じ国でも時差が最大3時間ある。10000ほどの大小の島から成る島国。そのコーヒーの栽培も地域により大きく異なり多種多様である。

コーヒーの栽培の歴史はとても古く、イエメン商人の独占支配を崩すべく、1690年頃に宗主国のオランダからジャワ島にアラビカ種が持ち込まれて栽培が始められた。ここで育ったアラビカが、1703年、アムステルダムの植物園を経由してフランスのルイ14世に渡り、アフリカでの植民地での生産につながる。

そしてインドネシアでもその火山の多い肥沃な土壌から、全土の各島々に栽培が広がり、今では世界3位のコーヒー大国。アラビカ種だけでなくロブスタ(カネフォラ種)も栽培される。

アラビカ種は1908年のサビ病の大被害を経て、今では生産の90%が病気に強いロブスタ種へ。特にジャワ島で作られる「ジャワ・ロブ」は独特の苦味で、ブレンドのアクセントの王道として世界中にファンが多い。

生産の少ないアラビカ種ではスマトラ島の「マンデリン」が世界的に評価が高く、その独特の苦味ながらも後から来る甘みで多くのファンを持ち、日本でも特に人気の銘柄である。

スマトラ島の他にも、スラウェシ島の「トラジャ」(日本ではキーコーヒーと現地資本によるトアルコトラジャのブランドで有名)、「カロシ」、バリ島の「キンタ・マーニ」、フローレス島など、各地で素晴らしい品質のコーヒーが生産される。赤道直下で雨季が二回あることから収穫も年2回。

ただ近年、都市部の成熟に伴う農村の縮小や不作により価格も不安定に。2018年現在も日本ではマンデリンやジャワロブの供給は不安定なままである。

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